不妊治療 ローン

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治療にはお金がかかる…

結婚して数年…子供になかなか恵まれない。不妊で悩んでいる夫婦は多いんではないでしょうか。
そんな私も結婚して3年間子供が出来ずに悩んでいた一人です。

 

様々な不妊治療を行い、2年ほど前にようやく子供を授かることが出来ました。今まで不妊に効果のある漢方を試したり、ヨガなどやってみたんですが効果はいまいちで。

不妊治療ローン|高額な体外受精・人工授精費用をカードローンで借りる

 

それから産婦人科に通い、タイミング法・人工授精・体外受精と不妊治療を繰り返してようやく子供を授かる事ができましたよ(*^^)v

 

出来た時は本当に嬉しかったですね。しかし、不妊治療をする事で一つ問題がりました。それは治療費の問題です。人工授精や体外受精を受けるにはお金がかかるんです。

 

人工授精は1回で数万円、体外受精は保険適用外の為に30万円〜50万円かかるんです。さすがにここまでの高額費用をポンと出す事なんて出来ません。

 


でも、不妊治療でローンを組むのも難しい。そこで私が利用したのがカードローンです。カードローンであれば現金を借りることが出来るので便利ですよね。

 

ローンカードを1枚作っていれば、治療のお金が必要な時にいつでも借りることが出来ますしね。
カードローンは不妊治療の心強い味方になってくれますよ(^^)/

 

 

お勧めのカードローン

プロミス


●最短30分のスピード即日審査で即日融資も可能
●初めて利用する方は30日間無利息で借りれる(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
●女性専用のレディースキャッシングサービスがあります。
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アコム


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不妊治療にかかる費用

タイミング法
タイミング法とは タイミング療法は、超音波検査による卵胞の直径の計測や尿中LH検査などを行うことにより、排卵日を正確に予測し、夫婦生活を持つのに最適なタイミングを医師からアドバイスしてもらえます。もっとも自然な妊娠に近く、負担の少ない不妊治療の方法となっています。
平均医療費 1周期あたり 1〜2万円
保険適用 〇(※超音波検査は月に1回までが保険適用で、それ以上になると保険適用外になってきます。)

 

人工授精
人工授精とは 人工授精とは、精子を膣の奥の子宮口から子宮腔内に注入する治療法を言います。一般的にはタイミング法の次のステップとして行われる不妊治療方法になります。男性不妊が原因で自然妊娠ができないといった方が受けられるケースが多くなっています。
平均医療費 1回 1万円〜3万円
保険適用 ×

 

体外受精
体外受精とは 通常は体内で行われる受精を体の外で行う方法になります。体外受精をされる方は、卵管が閉塞している人や手術などで卵管がない場合、不妊症の治療を数年行っても妊娠しない場合などが対象となります。保険適用外の自由診療となるので、高額になりがちなんですが、自治体や国が行っている助成金制度を利用することで、経済的負担が軽くなることも可能です。
平均医療費 1回あたり 平均30万円
保険適用 ×

 

顕微授精
顕微授精とは 体外受精を行っても、受精しなかった場合に対して行う治療法となります。顕微授精では細いガラス針の先端に1個の精子を入れて卵子に顕微鏡で確認しながら直接注入する治療法となっています。不妊治療の最終的な治療法となるので、費用も高額になってしまいます。
平均医療費 1回あたり 平均50万円
保険適用 ×

 

特定不妊治療助成金

特定不妊治療助成金とは、不妊治療を行う夫婦の経済的負担の軽減を図るため、不妊治療のうち体外受精及び顕微授精を対象として、治療費の一部を助成する事業の事をいいます。

 

すなわち、体外受精もしくは顕微授精の治療をされる場合は、助成金として国から支援を受けることが出来ます。

 

体外受精や顕微授精などの治療の場合どうしても高額医療費が必要となってくるんですが、特定不妊治療助成金を利用することで15万円〜30万円の助成金をもらうことが出来るので、体外受精や顕微授精などの治療を受ける際は申請してみるのがいいでしょう。

 

利用対象者

(1) 特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか、又は極めて少ないと医師に診断された法律上の婚姻をしている夫婦
(2) 治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦

 

対象となる治療

体外受精及び顕微授精

 

所得制限額

前年の夫婦合算所得が730万円未満

 

詳しくは、厚生労働省「不妊に悩む夫婦への支援について」こちらのページを確認してください。

 

 

簡単に諦めるわけにはいかない!

結婚して5年目になる私は、結婚をしてすぐに子作りをはじめました。主人も私も子供が大好きで早く欲しかったからです。

 

子作りを初めて半年が経っても妊娠はせず、まぁ、新生活が始まって体調を崩したりもしていたからもう少し落ち着いたらできるかな〜なんて思いながら1年。1年半。。

 

子作りを初めて1年半経ってもできないなんて・・・もしかしたらどちらかに不妊の原因があるのかもしれないと思い病院で検査をすることにしました。

 

まずは私。結果「排卵障害」できちんと排卵が行われていませんでした。ものすごく落ち込みましたね。私のせいだったんだと・・・主人も僕もしてみるよと言ってくれ検査をしたら主人の方は問題がありませんでした。

 

この1年半子供が出来なかったのは私に不妊の原因があった為だということが分かり数日間ものすごく落ち込み飲み物すら喉を通りませんでした。

 

しかし、そんな私を見ていた主人が、「落ち込んでても子供ができるわけじゃない。前向きに不妊治療をしていこう!!」と言ってくれたんです。

 

それから私たちというか私の不妊治療が始まりました。

 

排卵障害が起こる原因を調べて、その原因となるものを省いていこうということと、タイミング療法を開始しました。が、半年経ってもできず。。。病院で診てもらうとタイミングでも受精は難しいと言われ・・・

 

どうしても妊娠をしたいのであれば「人工授精」か「体外受精」しかないとまで言われてしまいました。

 

不妊と分かった時に妊娠をするためにどれくらいの費用がかかるのか調べていたのでその2つの選択肢を言われた時、うちのお給料や貯金額では子供は望めないと確信しました。

 

不妊と言われた時よりも、もう希望も何もない、お金さえあればっていうので悔しさと悲しさ、どうして私たちが!!っていう思いでいっぱいになり涙が止まりませんでした。

 

その時、また主人が「お金と子供を比べるのはどうかと思う。子供が欲しいって今まで二人で辛い治療も頑張ってきたんだから、お金ひとつで諦めたら、そこまで来ているかもしれない赤ちゃんはどうするんだ!!」って怒ったんです。

 

本当にこの人は私の気持ちも分かってくれて、一緒にどんなことでも乗り越えて頑張ろうと言ってくれる優しさに嬉しくてまた涙が止まりませんでした。
体外受精だと一回に30万円くらい掛かります。一回で成功すればいいのですが、その保証はありません。

 

私たちは3回の体外受精をして今年やっと妊娠をすることができました。単純に90万円。このお金は主人がカードローンでお金を借りて支払いました。

 

ローンを組んでまでって思われるかもしれませんが、赤ちゃんの妊娠が確定したとき、お金だけで諦めないで本当に本当に良かったと心から思いました。